株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

カナレ電気の20年12月期業績は計画上振れで着地  1月22日16時53分

 カナレ電気<5819.T>がこの日の取引終了後、集計中の20年12月期の連結業績について、売上高が92億1000万円から96億9500万円(前の期比15.2%減)へ、営業利益が6億3500万円から9億1000万円(同21.7%減)へ、純利益が4億8000万円から6億7500万円(同8.7%減)へ上振れて着地したようだと発表した。

 第4四半期に入り経済活動が緩やかに上向きとなり、放送関連の設備投資などが徐々に回復してきたことが要因。特に、中国はいち早く回復基調となり、期末にかけて業績を牽引したという。

出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
ニトリHDの1月既存店売上高は4カ月ぶり前年下回る
西松屋チェの1月既存店売上高は15カ月ぶり前年下回る
<個人投資家の予想> 01月22日 16時


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »