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個別銘柄戦略:ライト工業や三菱ガス化学などに注目  1月25日08時59分

先週末22日の米国市場では、NYダウが179.03ドル安の30996.98と下落したが、ナスダック総合指数が12.15pt高の13543.06と連日の史上最高値で終了。シカゴ日経225先物は大阪日中比20円安の28610とほぼ横ばい。週明け25日早朝の為替は1ドル=103.70-80円(先週末大引け時は103.58円付近)。本日の東京市場では、先週末に利食い売りに押された東エレク<8035>、村田製<6981>、ソニー<6758>、ソフトバンクG<9984>などの押し目買いが予想される。一方、東京都が24日発表した新型コロナ感染者が12日ぶりに1000人台を下回り、JR東日本<9020>、JAL<9201>の運輸株やOLC<4661>などを中心に押し目買いが期待できよう。昨日大引け後の情報開示銘柄では、21年3月期の経常利益や配当予想を引き上げたカワチ薬品<2664>や20年12月期の経常利益で最高益予想をさらに引き上げた建設技術研究所<9621>の値上がりが予想される。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測されたライト工業<1926>、三菱ガス化学<4182>、旭化成<3407>、住友化学<4005>、三井化学<4183>、宇部興産<4208>、FUJI<6134>、ウェルビー<6556>、日本電産<6594>、ルネサスエレクトロニクス<6723>、パナソニック<
6752>、シャープ<6753>、ソニー<6758>、カシオ<6952>、SOMPO<8630>、MS&AD8725>、東京海上<8766>、コナミHD<9766>などに注目。


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