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東京株式(前引け)=反発、半導体関連など中心にリスクオン  1月25日11時42分

 25日前引けの日経平均株価は前営業日比135円98銭高の2万8767円43銭と反発。前場の東証1部の売買高概算は5億3861万株、売買代金概算は1兆342億6000万円。値上がり銘柄数は1384、対して値下がり銘柄数は709、変わらずは92銘柄だった。

 きょう前場の東京株式市場は総じて買い優勢の展開となり、日経平均は反発に転じた。今週は企業の決算発表が本格化するほか、FOMCなどが予定されているが、足もとは先高期待が強い。日経平均は朝方こそ売り買いが交錯し前日終値を下回る場面もあったが、中盤以降は次第に買いが厚くなった。半導体関連の一角が買われ全体相場を牽引する形となっている。前場の売買代金は1兆円を上回った。

 個別では武田薬品工業<4502.T>が高く、ファーストリテイリング<9983.T>も買い優勢。エムスリー<2413.T>も上昇した。レノバ<9519.T>も値を上げた。イノテック<9880.T>が値上がり率トップとなり、GMB<7214.T>は一時値幅制限いっぱいに買われた。ウェルビー<6556.T>も大幅高。半面、任天堂<7974.T>が売られ、富士通<6702.T>も軟調。シャープ<6753.T>も安い。曙ブレーキ工業<7238.T>が大幅安となったほか、Ubicomホールディングス<3937.T>、青山商事<8219.T>などの下げも目立つ。

出所:MINKABU PRESS

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