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弁護士COM大幅高、電子契約サービス伸長で10~12月期経常黒字に浮上  1月26日09時31分

 弁護士ドットコム<6027.T>が大幅高となっている。同社は25日取引終了後に、21年3月期第3四半期累計(20年4~12月)の単独経常利益が前年同期比1.5%減の2億2500万円になったと発表。ただ、10~12月期に限れば1億1600万円の黒字(前年同期は3000万円の赤字)となっており、これが好感されているようだ。

 売上高は第3四半期累計で前年同期比27.1%増の38億600万円、10~12月期では前年同期比28.7%増の13億7100万円となった。電子契約サービス「クラウドサイン」の売り上げが大きく伸びたことなどが寄与した。なお、通期業績予想は売上高52億円(前期比25.8%増)とする従来計画を据え置き、各利益については引き続き未定としている。

 また、同日には税理士業界に特化した事業承継支援を行う「税理士事務所の承継支援サービス」を開始したことを明らかにしている。

出所:MINKABU PRESS

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