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個別銘柄戦略:LIFULLやSREホールディングスなどに注目  1月27日09時07分

26日の米国市場では、NYダウが22.96ドル安の30937.04、ナスダック総合指数が9.93pt安の13626.07とわずかに下げたが、シカゴ日経225先物は大阪日中比180円高の28710と堅調。27日早朝の為替は1ドル=103.60-70円(昨日大引け時は103.73円付近)。本日の東京市場では、昨日上場来高値を付けた東エレク<8035>、村田製<6981>や日本電産<
6594>、キーエンス<6861>など電子部品や設備投資セクターの値上がりが予想される。
野村<8604>、三菱UFJ<8306>、三住トラスト<8309>など大手金融株も買いを集めよう。
昨日大引け後の情報開示銘柄では、「未定」だった2021年3月期の配当予想を552円
(前期438円)に引き上げたディスコ<6146>、21年3月期の連結税引き前利益を750億円から900億円に引き上げた日東電工<6988>、20年4-12月期の連結経常利益が通期計画を上回ったコメリ<8218>などに資金が向かおう。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測されたLIFULL<2120>、SREホールディングス<2980>、コーエーテクモ
<3635>、イビデン<4062>、JSR<4185>、久光製薬<4530>、古河電工<5801>、住友電気工業<5802>、フジクラ<5803>、安川電機<6506>、日本電産<6594>、ルネサスエレクトロニクス<6723>、TDK<6762>、太陽誘電<6976>、村田製<6981>、武蔵精密工業<7220>、良品計画<7453>、第一生命HD<8750>、NTT<9432>などに注目。

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