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日経平均は80円高、四半期決算やFOMC結果発表に関心  1月27日14時23分

日経平均は80円高(14時20分現在)。日経平均寄与度では、日東電<6988>、ファナック<6954>、ダイキン<6367>などがプラス寄与上位となっており、一方、エムスリー<2413>、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、不動産業、電気機器、食料品、パルプ・紙、化学が値上がり率上位、海運業、空運業、鉄鋼、電気・ガス業、精密機器が値下がり率上位となっている。

後場の日経平均は戻りの鈍い展開となっている。今日は国内で三越伊勢丹HD<3099>、信越化<4063>、ファナック<6954>などが20年4-12月期決算を、海外ではAT&T、ボーイング、アップル、フェイスブック、テスラなどが20年10-12月期決算を発表する。また、日本時間明日未明にFOMCの結果発表とパウエルFRB議長の記者会見が予定されており、これらの結果を見極めたいとする向きも多い。



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