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ディスコ---反落、実績・見通しともコンセンサス上振れだが出尽くし感先行へ  1月27日10時30分

ディスコ<6146>は反落。前日に第3四半期決算を発表している。累計営業利益は367億円で前年同期比42.9%増益、会社計画を45億円程度上振れる着地に。高周波デバイス向けが伸長したほか、メモリ向けの需要も回復しているもよう。通期見通しは474億円で前期比30.0%増益の予想、市場予想を上回る見通しとしている。ただ、先に上振れ観測報道が伝わっており、短期的な出尽くし感も優勢に。1月に入って引き合いに若干の一服感ともコメントのもよう。

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