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オムロンはプラス圏に浮上、21年3月期税引き前予想を一転増益に上方修正  1月28日09時33分

 オムロン<6645.T>は反落スタートとなったがプラス圏に転じている。27日の取引終了後、21年3月期の連結税引き前利益が570億円(前期比10.0%増)になりそうだと発表。従来予想の350億円(同32.5%減)から一転増益見通しとなったことが好感されている。

 今期業績の上方修正は昨年10月に続き、2回目。中国をはじめとする世界的な設備投資需要の回復を背景に、制御機器事業の収益が拡大するほか、血圧計の販売が好調なヘルスケア事業の業績が想定より伸びる。また、固定費削減の実行も増益に貢献する。

出所:MINKABU PRESS

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