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天昇電が逆行高、新型コロナワクチンの国内普及の思惑で投資資金流入  1月28日09時38分

 天昇電気工業<6776.T>は全体急落相場のなかでカイ気配スタートとなり、一時35円高の710円に買われる人気となった。売買高は取引開始30分あまりで44万株を超えた。国内でも新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、ワクチン普及への期待が高まっている。そのなか、英製薬大手アストラゼネカが日本で新型コロナワクチンの量産準備に入ったことがメディアを通じて伝えられており、ワクチン関連株に位置づけられる銘柄に物色の矛先が向いている。同社は、医療廃棄物容器「ミッペール」を手掛けており、その関連有力株の一角として投資資金が流入した。

出所:MINKABU PRESS

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