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個別銘柄戦略:野村不HDや塩野義製薬などに注目  2月03日09時01分

2日の米国市場では、NYダウが475.57ドル高の30687.48、ナスダック総合指数が209.38pt高の13612.78と大幅上昇し、シカゴ日経225先物は大阪日中比115円高の28475と堅調だった。3日早朝の為替は1ドル=105.00-10円(昨日大引け時は104.97円付近)。本日の東京市場では、米ダウやナスダック指数の大幅続伸を好感し、トヨタ<7203>、ホンダ<7267>、任天堂<7974>など大型輸出株の上昇が予想され、東エレク<8035>、キーエンス<6861>など電子部品や設備投資関連株も堅調な動きとなろう。前日大引け後の情報開示銘柄では、業績予想の上方修正した豊田通商<8015>、パナソニック<6752>、MonotaRO<3064>、日本光電工業<6849>、日本酸素HD<4091>などに資金が向かおう。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測された野村不HD<3231>、住友ベークライト<4203>、塩野義製薬<4507>、小野薬品工業<4528>、資生堂<4911>、レーザーテック<6920>、ローム<6963>、浜松ホトニクス<6965>、ヤマハ発動機<7272>、任天堂<7974>、あおぞら銀<8304>、みずほ<8411>、大阪ガス<9532>などに注目。


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