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個別銘柄戦略:エムスリーやキッコーマンなどに注目  2月08日09時03分

先週末5日の米国市場では、NYダウが92.38ドル高の31148.24、ナスダック総合指数が78.55pt高の13856.30、シカゴ日経225先物が大阪日中比5円安の28785とほぼ横ばい。週明け8日早朝の為替は1ドル=105.30-40円(先週末大引け時は105.51円付近)。本日の東京市場では、米国株の堅調を追い風にトヨタ<7203>、キーエンス<6861>など大型輸出株の強含みが予想され、米長期金利の先高観測から三菱UFJ<8306>をはじめとする大手金融株も買われよう。先週末大引け後に業績予想の上方修正や配当の積み増しなどを発表した日本製鉄<5401>、ミネベア<6479>、島津製作所<7701>、NTT<9432>や、昨年10-12月期の大幅増益が判明したスズキ<7269>、三井不<8801>なども値上がりが予想される。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測されたエムスリー<2413>、キッコーマン<2801>、MonotaRO<3064>、イビデン<4062>、協和キリン<4151>、三菱ガス化<4182>、アイカ工<4206>、プロトコーポレーション<4298>、OLC<4661>、三和HD
<5929>、川重<7012>、アルヒ<7198>、マツダ<7261>、リコー<7752>、NTTデータ<9613>、カプコン<9697>、西尾レントオール<9699>、コナミHD<9766>などに注目。

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