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個別銘柄戦略:大東建託や味の素などに注目  2月10日09時08分

9日の米国市場では、NYダウが9.93ドル安の31375.83、ナスダック総合指数が20.06pt高の14007.70、シカゴ日経225先物が大阪日中比90円安の29410。10日早朝の為替は1ドル=104.50-60円(昨日大引け時は104.90円付近)。本日の東京市場では、昨日大引け後に業績・配当予想の上方修正などを発表した富士フイルム<4901>、ホンダ<7267>をはじめ、資生堂<4911>、出光興産<5019>などが買いを集めよう。本日後場に決算発表するトヨタ<7203>には先回り買いが予想されそうだ。一方、2021年12月期の減益・減配予想(前期比24円減の130円)を発表したJT<2914>は売り物に押されよう。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測された大東建託<1878>、味の素<2802>、関西ペイント<4613>、TDK<6762>、浜松ホトニクス<6965>、太陽誘電<6976>、村田製<6981>、キヤノン<7751>、バンナムHD<7832>、任天堂<7974>、三菱商<8058>などに注目。


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