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個別銘柄戦略:バリューコマースやスシローGHDなどに注目  2月15日09時04分

先週末12日の米国市場では、NYダウが27.70ドル高の31458.40、ナスダック総合指数が69.70pt高の14095.47、シカゴ日経225先物が大阪日中比235円高の29615。週明け15日早朝の為替は1ドル=104.90-00円(12日大引け時は104.87円付近)。本日の東京市場では、先週末の米長期金利上昇を手掛かりに三菱UFJ<8306>、みずほ<8411>、MS&AD<8725>、野村<8604>など大手金融株の値上がりが予想され、米ナスダック指数の高値追いから東エレク<8035>、SUMCO<3436>も堅調となろう。12日大引け後に業績・配当予想の上方修正。今期の業績回復予想などを発表したすかいらーく<3197>、ポーラオルビス<4927>、日本郵政<6178>、SMC<6273>、荏原<6361>、ヤマハ発動機<7272>、凸版印刷
<7911>、ローランド<7944>、第一生命HD<8750>、T&DHD<8795>に買いが予想される。反面、住友化学<4005>、大日本住友製薬<4506>、ワタミ<7522>、レオパレス21<8848>は売りに押されよう。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測されたバリューコマース<2491>、アルフレッサ<2784>、スシローGHD<3563>、野村総合研究所<4307>、ENEOS<5020>、リンナイ<5947>、ユニプレス<5949>、FUJI<6134>、ナブテスコ<6268>、THK<6481>、富士電機<6504>、ダイヘン<6622>、ルネサスエレクトロニクス<
6723>、アドバンテスト<6857>、シスメックス<6869>、ローム<6963>、トヨタ<7203>、シマノ<7309>、ケーズHD<8282>、三井住友<8316>、三菱地所<8802>、ヤマダHD<9831>
などに注目。


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