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マザーズ指数は小幅に3日続伸、決算評価の株価上昇目立つ  2月15日16時15分

 本日のマザーズ指数は小幅に3営業日続伸となった。朝方は下落して始まったマザーズ指数だったが、1297.10ptをきょうの安値にその後は反転してプラス圏を回復する展開。前引けにかけてややこう着感が強まったものの、後場の寄り付き後には強含み一時1322.93ptまで上昇する場面もあった。とはいえ、基本的には日経平均が大台の3万円にのせるなど、主力市場が中心の1日であったこともあって、大引けにかけて再びこう着感が強まった。なお、マザーズ指数は小幅に3営業日続伸、売買代金は概算で2717.49億円。騰落数は、値上がり125銘柄、値下がり203銘柄、変わらず15銘柄となった。
 個別では、決算通過をきっかけにストップ高まで買われたQDレーザ<6613>がマザーズ売買代金トップにランクイン。QDレーザの他、プレイド<4165>、ココペリ<4167>、ENECHANGE<4169>、KaizenPF<4170>など好決算や上方修正を発表した他の直近IPO銘柄にも物色が見られ、大きく上昇した。イグニス<3689>、そーせい<4565>、Chatwork<4448>なども同様に決算発表を受けて急伸している。その他、BASE<4477>、JIG-SAW<3914>、HENNGE<4475>、ウェルスナビ<7342>などが買われた。一方、AIinside<4488>を筆頭にオークファン<3674>、バルミューダ<6612>、ミンカブ<4436>、サイバーダイン<7779>などが売られた。


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