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リソルホールディングス---光センサー技術「LiDAR」活用のラフ用無人芝刈り機実用化に向けた研究機を開発  2月22日16時39分

リソルホールディングス<5261>は19日、リソル総合研究所が、芝草管理機メーカーの共栄社と千葉大学と共同で、光センサー技術「LiDAR」を搭載したゴルフコースのラフ用無人芝刈り機の実用化に向けた研究機を開発したと発表した。

リソル総合研究所と共栄社、千葉大学は共同研究を行っており、今回はこの共同研究で得た知見を活かして、新たに実用可能なラフ用無人芝刈り機の共同開発に着手する。LiDARを搭載することで、木々に覆われている場所やラフ等強く精度が求められない場所での無人走行が可能となり、様々なシーンでのゴルフ場管理の無人化ができるという。

試作機の完成後は、リソルグループの所有するゴルフトレーニングフィールド Pies(福島県石川町)のコースの一部を利用し、実用化に向けた実証実験を行っていく。商品化は2023年を予定している。




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