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後場の日経平均は498円高でスタート、ファーストリテイリングやソニーが高い  2月25日13時06分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;30169.87;+498.17TOPIX;1929.02;+25.95

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比498.17円高の30169.87円と前場終値から上げ幅を拡大して取引を開始した。ランチタイム中の225先物は横這いで推移。アジア市場はほぼ全面高。為替は1ドル=106円台と朝方から若干円安で推移。午前の日経平均は、米国市場が大幅上昇し、日経225先物のナイトセッションが上昇した流れを引き継ぎ大幅高となった。後場の日経平均は、前場終値より上げ幅を拡大してスタートした。前場に引き続き、ファーストリテイリング<9983>が2100円の上昇で日経平均に対する寄与度が75円、ソフトバンクG<9984>が323円上昇して同69円など売買代金の上位に指数に寄与度の高い銘柄が上昇し、相場の上昇に寄与している。

 セクター別では、ゴム製品、パルプ紙、鉄鋼、鉱業などが上昇率上位となっており、一方、小売業、電気・ガス業が下落率上位となっている。東証1部の売買代金上位では、ソフトバンクG、ファーストリテイリング、任天堂<7974>、東京エレクトロン<
8035>、ソニー<6758>が高く、マネックスG<8698>、東芝<6502>、イオン<8267>、ANA<9202>、リクルートHD<6098>が安い。


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