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<動意株・26日>(前引け)=メガチップス、構造計画、菊水電子  2月26日11時31分

 メガチップス<6875.T>=昨年来高値を更新。25日の取引終了後、21年3月期の連結業績予想について、売上高を750億円から820億円(前期比24.7%増)へ、営業利益を42億円から47億円(同4.8倍)へ、純利益を27億円から200億円(前期17億9200万円の赤字)へ上方修正したことが好感されている。ゲームソフトウェア格納用LSI(カスタムメモリ)を中心としたLSI製品の需要が従来予想を上回り、堅調に推移することが見込まれることが要因。また、米サイタイム社の新株発行及び同社保有のサイタイム社株式売却による特別利益を見込むことも寄与する。

 構造計画研究所<4748.T>=続伸。25日の取引終了後、21年6月期単独業績予想について、売上高を127億円から135億円(前期比0.5%増)へ、営業利益を15億円から17億円(同8.4%減)へ、純利益を10億円から12億円(同0.3%減)へ上方修正したことが好感されている。上期業績とその後の状況を踏まえて見通しを精査したことが要因としている。

 菊水電子工業<6912.T>=反発。25日の取引終了後、21年3月期の連結業績予想について、売上高を75億円から81億8000万円(前期比9.8%減)へ、営業利益を1億円から4億4000万円(同37.2%減)へ、純利益を9000万円から3億3000万円(同33.3%減)へ上方修正した。重点市場である航空宇宙、電池、自動車のCASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)、サーバー・ICT関連市場や半導体関連市場のほか、一部の市場で回復基調が見られ、需要が想定を上回り増加したことが要因としている。

※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。

出所:MINKABU PRESS

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