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ツインバードが21年2月期営業利益予想を上方修正◇  2月26日16時41分

 ツインバード工業<6897.T>がこの日の取引終了後、21年2月期の連結業績予想について、営業利益を3億2000万~4億3000万円から6億2300万円(前期比3.5倍)へ上方修正した。

 モデルナ社の新型コロナウイルス感染症ワクチン用ディープフリーザー「SC-DF25WL」について、武田薬品工業<4502.T>向けに加えて累計1万台を受注。製造台数が出荷予定数を上回るペースで順調に推移し、期中に5000台を厚生労働省向けに出荷したことなどが要因としている。

 同時に、FPSC(フリー・ピストン・スターリング・クーラー)事業について、厚労省と5000台の契約を締結したことに加えて、米グローバル・クーリング社(オハイオ州)から極低温保冷用容器「SC-DF25ENC GGR」約6500台を追加受注したと発表した。これら2件の追加受注により、累計受注総額は約26億円となり、うち21年2月期業績予想に含まれる売上高は約12億円となるという。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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