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横浜ゴムが反落、21年12月期業績予想を上方修正も材料出尽くし感強まる  2月26日14時50分

 横浜ゴム<5101.T>は反落している。この日午後1時ごろ、21年12月期の連結業績予想について、営業利益を505億円から713億円(前期比95.8%増)へ、純利益を345億円から490億円(同86.2%増)へ上方修正したが、株価は1月に入ってから上昇基調にあっただけに目先の材料出尽くし感から、利益確定売りが出ているようだ。

 上方修正は、第1四半期に東京都港区にある本社ビルの売却に伴う固定資産売却益をその他収益に計上する見込みであることが要因。なお、売上高は従来予想の6200億円(同8.7%増)を据え置いた。

出所:MINKABU PRESS

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<個人投資家の予想> 02月26日 14時
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