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マザーズ指数は小幅反発、メルカリやマネーフォワードが支えに  3月01日16時25分

 本日のマザーズ指数は小幅反発となった。マザーズ指数は上昇して始まったものの、寄り付き後すぐにマイナスに転じると、1204.31ptまで下落。ただ、前引けにかけて下げ渋る展開で、後場に入るとやや強含み、小幅ながらプラス圏できょうの取引を終えている。なお、マザーズ指数は小幅反発、売買代金は概算で1632.60億円。騰落数は、値上がり157銘柄、値下がり177銘柄、変わらず11銘柄となった。
 個別では、直近IPOのcoly<4175>がマザーズ売買代金トップにランクイン。本日は換金売りをこなしながらの推移が続いていたが、大引けにかけて大きく買われる展開に。また、値幅制限が拡大したこともあり和心<9271>は一時1297円まで急伸。その他、AIinside<4488>、メルカリ<4385>、アクシージア<4936>、マネーフォワード<3994>、サンバイオ<4592>などが買われた。一方、先週強い値動きを見せていたロゼッタ<6182>やメタップス<6172>が利益確定売りに押された。また、直近IPO銘柄ではcolyと対照的にQDレーザ<6613>やWACUL<4173>などが大幅に下落。その他、HENNGE<4475>、メドレー<4480>、ソレイジア<4597>、ENECHANGE<
4169>などが売られた。


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