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東京為替:ドル・円は上値が重い、日本株は上げ幅縮小  3月02日10時14分


2日午前の東京市場でドル・円は底堅く推移し、106円90銭付近にやや値を上げた。米長期金利は高水準を維持しており、ドルは対主要通貨で上昇基調に振れやすい。一方、日経平均株価は上げ幅を縮小しており、リスク選好の一段の円売りは抑制されドルの重石となっている。


ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円74銭から106円91銭、ユーロ・円は128円64銭から128円77銭、ユーロ・ドルは1.2036ドルから1.2050ドル。




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