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マザーズ指数は続伸、メルカリやBASEが支え、直近IPO銘柄には売り  3月02日16時50分

本日のマザーズ市場では、メルカリ<4385>やBASE<4477>の上昇がマザーズ指数を支えた。朝方はマザーズ指数が2%を超える上昇となる場面もあったが、日経平均の失速とともに上げ幅を縮小。後場の寄り付き直後にはマザーズ指数も一時マイナスに転じた。ただ、メルカリやBASEが堅調に推移したことで、マザーズ指数は終値でプラスを確保した。なお、マザーズ指数は続伸、売買代金は概算で2077.34億円。騰落数は、値上がり124銘柄、値下がり204銘柄、変わらず16銘柄となった。
個別では、前述のメルカリとBASEが揃って4%超の上昇。メルカリは中国アリババグループと連携して越境販売を開始、BASEはネットショップの機能を拡充すると発表している。その他、時価総額上位ではフリー<4478>、売買代金上位ではミンカブ<
4436>などが上昇。INC<7078>とエコモット<3987>はストップ高水準で取引を終えた。一方、時価総額上位のラクス<3923>は小安い。売買代金上位ではcoly<4175>
やQDレーザ<6613>、WACUL<4173>といった直近IPO(新規株式公開)銘柄の下げが目立った。また、和心<9271>は短期的な過熱感から売りがかさみ、下落率トップとなった。


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