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空運株が業種別値下がり率トップ、景気敏感セクターに上昇一服感強まる◇  3月02日13時07分

 日本航空<9201.T>が一時5%強値を下げたほか、ANAホールディングス<9202.T>も下落し、「空運」セクターは東証1部33業種中で値下がり率トップに売り込まれた。また、日本郵船<9101.T>、商船三井<9104.T>などの海運株も軟調で、こちらは空運に続き業種別値下がり率で2位となっている。きょうは、全体相場が朝高後に軟化し、後場寄り一段安となったが、これまでリターンリバーサルで買い戻されてきた景気敏感セクターへの売り圧力が目立っている。一方で半導体をはじめハイテクセクターも下げは限定的ながら上値の重さが意識されており、週明けにいったんは強気に傾いた市場のセンチメントが再び悪化している。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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