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ナノキャリア反発、VBL社が米国で実施中の「VB-111」の医師主導第2相臨床試験で投与開始  3月02日10時01分

 ナノキャリア<4571.T>が反発している。午前9時30分ごろ、イスラエルの創薬会社VBLセラピューティクス社から国内開発販売権を取得した遺伝子治療製品「VB-111」に関して、VBL社が米国で実施中の再発悪性神経膠芽腫(rGBM)を対象とした医師主導第2相臨床試験で投与を開始したと発表しており、これが好感されている。

 「VB-111」に関しては、VBL社が米国を中心にプラチナ抵抗性卵巣がん及び大腸がんを対象とした開発も進めているほか、ナノキャリアがプラチナ抵抗性卵巣がんを対象とした第3相臨床試験に日本が参画するための治験計画届を昨年11月26日に医薬品医療機器総合機構に提出しており、現在は国内の治験実施施設での手続きが進んでいるという。なお、同件による21年3月期業績への影響はないとしている。

出所:MINKABU PRESS

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