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ETF売買動向=3日大引け、全銘柄の合計売買代金1929億円  3月03日15時05分

 3日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比33.3%減の1929億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同33.5%減の1542億円だった。

 個別ではUBS 欧州株 <1386> 、NEXT 鉄鋼・非鉄鉄鋼・非鉄 <1623> 、NEXT 商社・卸売 <1629> 、NEXT FUNDS外国株式・MSCI <2513> が新高値。

 そのほか目立った値動きではWisdomTree 産業用金属 <1686> が6.79%高、NEXT 香港ハンセンダブル・ブル <2031> が3.84%高、NEXT インドブル <2046> が3.46%高、One ETF 南方中国A株 CSI500 <2553> が3.37%高、MAXISトピックスリスクコントロール(5%) <1567> が3.36%高と大幅な上昇。

 日経平均株価が150円高の大幅高となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金812億700万円となり東証全銘柄で2位。ただ、売買代金は過去5営業日の平均1562億8100万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が240億1600万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が152億7100万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が124億2500万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が59億8000万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が42億6500万円の売買代金となった。

株探ニュース

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