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東京為替:日経平均大幅安もドル・円は107円近辺で下げ渋る  3月04日10時31分

4日午前の東京市場でドル・円は、107円05銭近辺で推移。日経平均は440円安で推移しており、25日移動平均を下回っているが、株安を嫌った円買いは増えていない。米長期金利の上昇は一服しているが、景気回復へ期待は持続しており、ドル・円は主に107円台前半で推移する可能性が高いとの見方は変わっていない。ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円97銭から107円10銭で推移、ユーロ・円は128円98銭から129円14銭で推移、ユーロ・ドルは1.2044ドルから1.2067ドルで推移している。

・NY原油先物(時間外取引):高値61.21ドル 安値60.67ドル 直近60.85ドル

【売買要因】
・米企業の楽観的な景気見通し
・米長期金利の上昇
・米増税観測



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