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東京為替:1ドル107円台後半、日本国債10年が利回り上昇  3月04日10時46分

午前の東京外為市場でドル・円は1ドル=107円台後半で推移。米国の長期金利が前日比で0.1%プラスの1.49%まで上昇、長期金利の指標である日本国債10年の利回りも前日比0.015%プラスの0.130%と上昇している。債券価格が下落したことから、為替は円安方向に推移しているもようだ。

一方、東京株式市場は日経平均が430.32円安と反落している。長期金利が再び上昇に転じたことでリスクオフのムードが高まり、東京市場でもリスク資産である株式に売りが出ているもようだ。また、グリーンシルの問題が表面化し、指数に寄与度の高いソフトバンクG<9984>が5%を超えて下落し、日経平均に125円のマイナスの寄与度、、ファーストリテイリング<9983>も3%以上の下落となり、同145円のマイナスの寄与ととなっている。



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