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3日のNY市場は下落  3月04日06時43分

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;31270.09;-121.43
Nasdaq;12997.75;-361.03
CME225;29275;-315(大証比)

[NY市場データ]

3日のNY市場は下落。ダウ平均は121.43ドル安の31270.09ドル、ナスダックは361.03ポイント安の12997.75で取引を終了した。テキサス州などがパンデミック対策の全規制を解除すると発表したほか、バイデン政権がワクチンが5月末までに全国民に十分な量が確保できると発表し従来の予定から2カ月前倒しされたことで回復期待が強まり寄り付き後、ダウは堅調に推移した。しかし、2月ADP雇用統計や2月ISM非製造業景況指数が予想を下回ったほか、特に金利の上昇に敏感なハイテク株の売りに一段と拍車がかかると引けにかけかけ下落に転じた。セクター別では、エネルギーや銀行が上昇。自動車・自動車部品、半導体・同製造装置が下げた。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比315円安の29275円。ADRの日本株はファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、デンソー<6902>、オムロン<6645>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル106.99円換算)で全般冴えない。


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