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個別銘柄戦略:国際石油開発帝石や長谷工などに注目  3月05日09時12分

4日の米国市場では、NYダウが345.95ドル安の30924.14、ナスダック総合指数が274.28pt安の12723.47、シカゴ日経225先物が大阪日中比70円安の28900。5日早朝の為替は1ドル=107.80-90円(4日大引け時は107.06円付近)。本日の東京市場では、米原油先物高を手掛かりに、国際石油開発帝石<1605>やENEOS<5020>など石油関連株の値上がりが予想される。反面、米ナスダック安からアドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>などは売り物に押されそうだ。4日大引け後に業績予想の上方修正や配当の増額などを開示した積水ハウス<1928>、新家工業<7305>、内田洋行<8057>、シルバーライフ<9262>などに買いが予想される。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測された国際石油開発帝石<1605>、長谷工<1808>、寿スピリッツ<2222>、オープンハウス<3288>、住友化学<4005>、三菱ケミHD<4188>、住友ベークライト<4203>、宇部興産<
4208>、武田<4502>、太陽HD<4626>、出光興産<5019>、AGC<5201>、東海カーボン<5301>、DOWA<5714>、豊田自動織機<6201>、ツバキナカシマ<6464>、マキタ<6586>、JVCケンウッド<6632>、ソニー<6758>、ヤマハ発動機<7272>、TSテック<7313>、リコー<7752>、三菱地所<8802>、クレディセゾン<8253>、三菱UFJ<8306>、オリコ<8585>、郵船<9101>、商船三井<9104>などに注目

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