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大阪金概況:下落、米長期金利の上昇を反映  3月05日16時05分

大阪取引所金標準先物 22年2月限・日中取引終値:5903円(前日日中取引終値↓15円)

・推移レンジ:高値5903円-安値5852円

5日の大阪取引所金標準先物(期先:22年2月限)は下落した。昨日のパウエルFRB議長の発言を受け、海外市場で米長期金利が上昇し、金利のつかない資産である金の魅力低下が意識され、ナイトセッションで金先物は下落した。今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、売りが先行。その後も米長期金利が高水準で推移し、加えて、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが底堅い動きで、ドルの代替投資先とされる金には資金が向かいにくく、今日の金先物はこうした動きを映し、終日、マイナス圏での推移となった。



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