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マザーズ指数は4日続落、主力処にも直近IPO銘柄にも売りが向かう  3月08日16時05分

 本日のマザーズ指数は4営業日続落となった。上昇して始まったマザーズ指数だったが、寄り付き直後につけた1183.07ptをきょうの高値にその後はもみ合う展開に。ただ、前引けにかけて日経平均が上げ幅を縮める中でマザーズ指数も同様の動きに。後場は下げ幅を広げて始まると、その後も軟調気味の推移が続き、安いところでは1143.25ptをつける局面も見られた。なお、マザーズ指数は4営業日続落、売買代金は概算で
1565.05億円。騰落数は、値上がり137銘柄、値下がり199銘柄、変わらず9銘柄となった。
 個別では、QDレーザ<6613>がマザーズ売買代金トップにランクイン。QDレーザを除いて、直近IPO銘柄ではcoly<4175>やアクシージア<4936>、プレイド<4165>、WACUL<4173>など軒並み大幅安の展開。また、BASE<4477>、フリー<4478>、JIG-SAW<3914>、そーせい<4565>などマザーズの主力処も軒並み下落している。その他、ミンカブ<4436>、ロゼッタ<6182>、グッドパッチ<7351>、メドレー<4480>などが売られた。一方、21年7月期上半期が大幅営業増益だったことを発表したメディアS<4824>を筆頭に、サマンサJP<7829>、アンジェス<4563>、sMedio<3913>、ウェルスナビ<7342>などが買われた。


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