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個別銘柄戦略:住友林業やJTなどに注目  3月09日09時07分

週明け8日の米国市場では、NYダウが306.14ドル高の31802.44、ナスダック総合指数が310.99pt安の12609.16、シカゴ日経225先物が大阪日中比70円高の28830。9日早朝の為替は1ドル=108.80-90円(8日大引け時は108.35円付近)。本日の東京市場では、米10年物国債の利回り上昇を手掛かりに三菱UFJ<8306>、みずほ<8411>、東京海上<8766>、ゆうちょ銀行<7182>などの大型金融株に買いが予想される。米SOX指数が5.41%安と急落したため電子部品セクターは手を出しにくく、ソニー<6758>、アドバンテス<6857>、日本電産<6594>などはさえない値動きを強いられよう。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測された住友林業<1911>、JT<2914>、トヨタ紡織<3116>、ウエルシアHD<3141>、協和キリン<4151>、セプテーニHD<4293>、日本製鉄<5401>、神戸鋼<5406>、JFE<5411>、東プレ<5975>、ニッパツ<5991>、アマノ<6436>、三菱電<6503>、デンソー<6902>、スタンレー電気<6923>、日立造船<7004>、武蔵精密<7220>、NOK<7240>、ニコン<7731>、HOYA<7741>、河合楽器<7952>などに注目。


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