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Eインフィニが後場マイナスに転じる、上期営業利益が計画下回って着地  3月09日12時52分

 アースインフィニティ<7692.T>が後場マイナスに転じている。正午ごろに発表した第2四半期累計(20年8月~21年1月)単独決算が、売上高19億5100万円、営業利益5400万円、純利益3600万円となり、従来予想の営業利益2億5800万円、純利益1億7500万円を下回って着地したことが嫌気されている。

 20年12月中旬から21年1月下旬まで発生した、寒波に伴う電力需給の逼迫懸念などに起因した日本卸電力取引所からの調達価格高騰によって、エネルギー事業で電力仕入調達価格が上昇したことが利益を圧迫したという。

 21年7月期通期業績予想は、売上高40億100万円(前期比9.2%増)、営業利益6億2000万円(同13.9%増)、純利益4億2200万円(同12.7%増)の従来見通しを据え置いている。

出所:MINKABU PRESS

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