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サイバー防衛関連株に物色の矛先、コロナ禍でのリモート導入加速で重要性増す◇  3月10日13時31分

 トレンドマイクロ<4704.T>、オービック<4684.T>、HENNGE<4475.T>、サイバーセキュリティクラウド<4493.T>、セグエグループ<3968.T>、アララ<4015.T>などサイバー防衛関連株に物色の矛先が向いている。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い企業活動やアミューズメント分野でのリモート化が進展しているが、それに伴いサイバー犯罪も頻発化している。政府のサイバーセキュリティ戦略本部は、サイバー対策強化を目的とした新戦略を今夏にもまとめる方針が伝わっている。今夏は東京五輪開催を控えていることもあり、サイバー防衛関連株への注目度が高まりつつある。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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