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個別銘柄戦略:清水建設や三菱UFJなどに注目  3月11日09時21分

10日の米国市場では、NYダウが464.28ドル高の32297.02と史上最高値を更新する一方、ナスダック総合指数は4.99pt安の13068.83とほぼ横ばいで引け、シカゴ日経225先物は大阪日中比125円高の29105。11日早朝の為替は1ドル=108.40-50円(10日大引け時は108.88円付近)。本日の東京市場では、米国でのハイテクセクターから金融や消費セクターへの資金移動に追随して三井住友<8316>、野村<8604>、トヨタ<7203>、ホンダ<7267>などの値上がりが予想される。反面、ソフトバンクG<9984>や東エレク<8035>は軟化が予想され、国際石油開発帝石<1605>、ENEOS<5020>などもさえない動きを強いられよう。10日大引け後の情報開示銘柄では、業績見通しや配当予想を引き上げた酉島製作所<6363>、大阪ガス<9532>などに買いが入ろう。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測された清水建設<1803>、前田建<1824>、日産化<4021>、ポーラオルビス<4927>、TOYO-TIRE<5105>、コマツ<6301>、タダノ<6395>、ソニー<6758>、武蔵精密<7220>、マツダ<7261>、ヤマハ発動機<7272>、大日本印刷<7912>、ニフコ<7988>、三菱UFJ<8306>、三住トラスト<8309>、三井住友<8316>、千葉銀<8331>、ふくおかフィナンシャル<8354>、東京センチュー<8439>、ヤマトHD<9064>、イーレックス<9517>などに注目。

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