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個別銘柄戦略:アサヒや王子HDなどに注目  3月15日09時10分

先週末12日の米国市場では、NYダウが293.05ドル高の32778.64と5日連続の史上最高値で終了したが、ナスダック総合指数は78.81pt安の13319.86と下落。シカゴ日経225先物はほぼ横ばいの大阪日中比20円安の29570。週明け15日早朝の為替は1ドル=109.00-10円(12日大引け時は108.74円付近)。本日の東京市場では、米ダウ上昇になびいてソニー<6758>、キーエンス<6861>などの値上がりが予想され、米長期金利の上昇を手掛かりに三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、野村<8604>にも買いが入ろう。反面、ナスダック安が響いて東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>はさえない動きが予想され、12日に4度目のシステム障害を起こしたみずほ<8411>は軟化しよう。12日大引け後の情報開示銘柄では、今期の増配や増益予想などを発表した東建コーポレーション<1766>、エバラ食品工業<2819>、扶桑化学工業<4368>、ヤーマン<6630>などの値上がりが予想される。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測されたアサヒ<2502>、王子HD<3861>、レンゴー<3941>、イビデン<4062>、日本触媒<4114>、リゾートトラスト<4681>、コニカミノルタ<4902>、ポーラオルビス<4927>、東京製鐵<5423>、共英製鋼<5440>、IPEX<6640>、デンソー<6902>、東急<9005>、日本空港ビルディング<9706>などに注目。


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