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日経レバは売買代金トップもトレンドは下向き、75日移動平均線と接触◇  3月24日12時32分

 NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570.T>が1000円を超える下げで4日続落。全上場企業のなかで断トツの売買代金をこなすソフトバンクグループ<9984.T>を更に上回っている。日経平均株価に連動したETFで変動率は2倍に基本設定されている。目先、欧州で新型コロナウイルスの感染者数が再び増勢に転じていることなどを受け過度な景気回復期待が後退、日経平均は景気敏感株を中心に売り込まれる展開となっており、それに連動する形で日経レバも3万円大台攻防を意識させる軟調展開となっている。時価は75日移動平均線と接触する状況にあり正念場を迎えている。一方、日経平均の値動きに対しマイナス2倍に基本設定されたETFNEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信<1357.T>のほうはここにきて底離れの動きとなっており、5日・25日移動平均線のゴールデンクロスを示現した。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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