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工作機械株が軒並み高、中国の設備投資需要回復で受注好調◇  3月25日10時52分

 オークマ<6103.T>、芝浦機械<6104.T>、アマダ<6113.T>、牧野フライス製作所<6135.T>、DMG森精機<6141.T>など工作機械株が軒並み高。中国の経済回復色が強まっており、同国向けの省人化投資などに伴う設備投資需要を捉えている。今週23日に日本工作機械工業会から発表された2月の工作機械受注額確報値は、中国向けが牽引する形で前年同月比37%増と急増し1000億円台に乗せた。新型コロナウイルスの感染拡大が続くなかも、好調な売り上げが確認されたことで、工作機械メーカーは上値を見込んだ断続的な買いが観測される状況にある。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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