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日邦産業がストップ高カイ気配、名古屋地裁はフリージアのTOBに対する買収防衛策の差し止めを決定◇  3月25日11時13分

 日邦産業<9913.T>がストップ高カイ気配。フリージア・マクロス<6343.T>は同社株に対してTOB(株式公開買い付け)を実施しているが、同社は買収防衛策として新株予約権の無償割当を行うことを発表した。しかし、株主からこの新株予約権の無償割当に対する差し止めの仮処分の申し立てが起こされた。この申し立てに対して、名古屋地方裁判所は24日、新株予約権の無償割当を仮に差し止めることを決定。日邦産業では、保全異議の申し立てなどを行うことを検討しているが、これによりフリージアによる日邦産業に対するTOBが成立する可能性が高まったことを評価する買いが流入している。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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