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個別銘柄戦略:マツモトキヨシやキッコーマンなどに注目  3月26日09時12分

25日の米国市場では、NYダウが199.42ドル高の32619.48、ナスダック総合指数が15.79pt高の12977.68、シカゴ日経225先物が大阪日中比240円高の28860といずれも上昇。26日早朝の為替は1ドル=109.10-20円(25日大引け時は108.94円付近)。本日の東京市場では、米国株高と円安を手掛かりに任天堂<7974>、トヨタ<7203>の買いが予想され、昨日は7日連続安となったソフトバンクG<9984>も週末で買い戻されよう。昨日大引け後の情報開示銘柄では、好決算や増配などを発表したトーエネック<1946>、サカイオーベックス<3408>、JCRファーマ<4552>、リログループ<8876>、ミスミグループ本社<9962>などの値上がりが期待される。反面、2021年2月期の営業赤字拡大予想を発表したJフロントリテイリング<3086>は売りに押されそうだ。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測されたキッコーマン<2801>、マツモトキヨシ<3088>、ツムラ<4540>、AGC<5201>、三浦工業<6005>、豊田自動織機<6201>、THK<6481>、三菱電<
6503>、ニコン<7731>、JAL<9201>などに注目。

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