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個別銘柄戦略:マクロミルや三井化学などに注目  3月29日09時04分

先週末26日の米国市場では、NYダウが453.40ドル高の33072.88と終値での史上最高値を更新し、ナスダック総合指数は161.05pt高の13138.73、シカゴ日経225先物は大阪日中比315円高の29415といずれも上昇。週明け29日早朝の為替は1ドル=109.60-70円(26日大引け時は109.25円付近)。本日の東京市場では、米ダウ上昇と1ドル=110円方向の円安トレンドを強材料にトヨタ<7203>、任天堂<7974>など大型輸出株の続伸が予想され、米長期金利上昇から三菱UFJ<8306>、第一生命HD<8750>、ゆうちょ銀行<7182>も買いを集めよう。本日は3月期末の権利付き売買最終日で指数との完全連動を目指すETFなどパッシブ系ファンドの推計8000億~1兆円規模の先物買いが予想され、大引けにかけて指数構成比の大きいファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>が短期的に上昇する可能性がある。先週末大引け後の情報開示銘柄では、好決算や増配などを発表した山田コンサルティング<4792>、ライフコーポレーション<8194>、日産東京販売ホールディングス<8291>などの値上がりが期待される。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測されたマクロミル<3978>、住友化<4005>、三井化学<4183>、三菱ケミカルホールディングス<4188>、大日本住友製薬<4506>、LIXIL<5938>、三井海洋開発<6269>、ミネベア<6479>、IHI<7013>、西松屋チェーン<7545>、ユニチャーム<8113>、三住トラスト<8309>、三井住友<8316>などに注目。


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