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個別銘柄戦略:エムスリーやセリアなどに注目  4月09日09時08分

8日の米国市場では、NYダウが57.31ドル高の33503.57、ナスダック総合指数が140.47pt高の13829.31、シカゴ日経225先物が大阪日中比25円高の29695。9日早朝の為替は1ドル=109.20-30円(昨日大引け時は109.68円)。本日の東京市場では、長期金利低下をはやした米国のIT株高に連れてソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、キーエンス<6861>など大型グロース株を中心に買われ、米国の早期利上げに対する警戒感の後退を反映して三井不<8801>、三菱地所<8802>など大手不動産株も堅調が予想される。昨日大引け後に好決算や好調な月次売上高、自社株買いなどを発表したファーストリテ<9983>を筆頭にローソン<2651>、ヒトコムHD<4433>、久光製薬<4530>、コジマ<7513>、Jトラスト<8508>、三菱地所<8802>、イオンモール<8905>などが買いを集めよう。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測されたエムスリー<2413>、セリア<2782>、ネクステージ<3186>、マネーフォワード<3994>、Chatwork<4448>、フリー<
4478>、テルモ<4543>、富士電機<6504>、アドバンテスト<6857>、デンソー<6902>、レーザーテック<6920>、トヨタ<7203>、武蔵精密工業<7220>、東京精密<7729>、トプコン<7732>、東エレク<8035>、郵船<9101>、商船三井<9104>、三井倉HD<9302>などに注目。

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