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東京為替:ドル・円は動意薄、材料難で様子見  4月12日14時29分


12日午後の東京市場でドル・円は109円50銭台と、動意の薄い値動き。具体的な材料が乏しく、様子見ムードで積極的な売り買いは手控えられているようだ。ただ、日経平均株価や上海総合指数などアジアの主要指数は下げ渋り、一段の円買いは抑制される。


ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円46銭から109円77銭、ユーロ・円は130円15銭から130円61銭、ユーロ・ドルは1.1884ドルから1.1904ドル。




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