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ブロッコリーが大幅反落、22年2月期は28%営業減益見通し  4月12日14時14分

 ブロッコリー<2706.T>が大幅反落している。9日の取引終了後に発表した22年2月期単独業績予想で、売上高60億円(前期比4.9%減)、営業利益7億円(同27.7%減)、純利益4億5000万円(同13.8%減)と大幅減益を見込んでいることが嫌気されている。

 ニンテンドースイッチ用ソフト「ジャックジャンヌ」を3月18日に発売したほか、「Z/X(ゼクス)」についても堅調なトレーディングカードゲームを基盤として収益貢献を見込む。ただ、新型コロナウイルス感染症の拡大懸念長期化による事業環境への影響が見通せない状況が継続していることや、更なる成長・発展のための足場を固める年度と位置づけており、減収減益見通しとした。

 なお、21年2月期決算は、売上高63億600万円(前の期比2.7%減)、営業利益9億6700万円(同42.2%増)、純利益5億2100万円(同37.9%増)だった。

出所:MINKABU PRESS

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