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日ケミコン---大幅反落で下落率トップ、業績改善限定的として米系証券が格下げ  4月13日11時00分

日本ケミコン<6997>は大幅反落で下落率トップ。モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断を「イコールウェイト」から「アンダーウェイト」に格下げ、目標株価も1900円から1650円に引き下げている。アルミ電解コンデンサの業績は改善するが、材料費上昇分を顧客に転嫁することが難しく、改善幅は限定的と予想している。21年3月期営業利益は26億円を予想、会社計画29億円の下振れを予想。22年3月期も市場コンセンサスを10億円程度下振れとみている。

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