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東武住販が3日ぶり反発、21年5月期業績予想を上方修正  4月13日14時27分

 東武住販<3297.T>が3日ぶりに反発している。12日の取引終了後、21年5月期の単独業績予想について、売上高を69億円から73億円(前期比6.6%増)へ、営業利益を4億2000万円から5億円(同21.2%増)へ、純利益を2億8000万円から3億3000万円(同19.5%増)へ上方修正したことが好感されている。

 新型コロナウィルス感染症対策からリモートワークが急速に普及し、郊外の戸建住宅への需要が増えたことなどを受けて、第3四半期までの自社不動産販売件数が過去最高の353件となり、通期計画の428件の82.5%に達したことが寄与。広告宣伝費などの抑制により販管費が想定を下回ったことも貢献した。

 なお、同時に発表した第3四半期累計(20年6月~21年2月)決算は、売上高56億7600万円(前年同期比17.2%増)、営業利益4億1800万円(同63.4%増)、純利益2億8700万円(同68.7%増)だった。

出所:MINKABU PRESS

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