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13日の米株式市場の概況、ダウ平均株価は68ドル安と続落  4月14日08時19分

 13日の米株式市場では、NYダウが前日比68.13ドル安の3万3677.27ドルと続落した。

 ジョンソン&ジョンソンの新型コロナウイルスワクチンの接種一時中止が勧告されたことや米3月消費者物価指数(CPI)の上昇などが警戒された。ただ、この日の30年債入札は順調で、長期金利は低下した。これを受け、ハイテク株などが買われナスダック指数は上昇。S&P500種指数は最高値を更新した。ディズニーやプロクター&ギャンブルが安く、バンク・オブ・アメリカやシティグループが値を下げた。フェイスブックやマイクロン・テクノロジー、インテルも軟調だった。半面、アップルやアマゾン・ドット・コム、マイクロソフトが高く、ボーイングやネットフリックスが値を上げた。エクソン・モービルやスクエアも堅調だった。

 ナスダック総合株価指数は、146.100ポイント高の1万3996.099と反発した。出来高概算は、ニューヨーク市場が7億9626万株となった。

出所:MINKABU PRESS

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