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個別銘柄戦略:日本国土開発やABCマートなどに注目  4月15日09時08分

14日の米国市場では、NYダウが53.62ドル高の33730.89、ナスダック総合指数が138.26pt安の13857.84と高安まちまちで引け、シカゴ日経225先物は大阪日中比10円安の29600とほぼ横ばいで終了。15日早朝の為替は1ドル=109.90-00円(昨日大引け時は108.91円)。本日の東京市場では、米WTI原油先物(期近)の上昇からINPEX<1605>、ENEOS<5020>、三井物<8031>などの値上がりが予想され、仮想通貨相場が上昇基調を強めていることでマネックスG<8698>なども買いを集めよう。昨日弱含んだ三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>は米長期金利上昇から買い戻しが期待できよう。昨日大引け後に好決算や自社株買いなどを発表した日本国土開発<1887>、ABCマート<2670>、コメダ<3543>、良品計画<7453>、ベイカレントコンサルティング<6532>、サイゼリヤ<7581>、コネクシオ<9422>などの値上がりが予想される。

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