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マザーズ指数は3日ぶり反落、IPOサイバートラスト初値持ち越し  4月15日16時23分

 本日のマザーズ市場では、前日の米国市場での金利上昇やハイテク株安を受け、売りが先行する展開となった。マザーズ指数は日足チャート上で1200pt台に位置する25日移動平均線が下値支持線と意識されているもようで、引けにかけて下げ渋る動きも見せたが、おおむね軟調もみ合いの様相。時価総額上位や売買代金上位は高安まちまちだった。なお、マザーズ指数は3日ぶり反落、売買代金は概算で1593.25億円。騰落数は、値上がり129銘柄、値下がり212銘柄、変わらず12銘柄となった。
 個別では、時価総額上位のメルカリ<4385>やJMDC<4483>、売買代金上位のQDレーザ<6613>やウェルスナビ<7342>が軟調。3月上場のAppier<4180>、直近買われていたKaizenPF<4170>は下げが目立った。また、決算発表銘柄ではUUUM<3990>などが売られ、ロコンド<3558>は下落率トップとなった。一方、時価総額上位ではフリー<4478>やマネーフォワード<3994>、売買代金上位ではオキサイド<6521>
やBASE<4477>が堅調。ロゼッタ<6182>は決算を好感した買いが入り、関通<9326>
はストップ高水準で取引を終えた。
 なお、本日マザーズに新規上場したサイバートラスト<4498>は買い気配のまま初値が付かなかった。


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