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トレファクが大幅反発、22年2月期は営業利益7.5倍で6円増配を予想  4月15日14時00分

 トレジャー・ファクトリー<3093.T>が大幅反発している。14日の取引終了後に発表した22年2月期の連結業績予想で、売上高226億3600万円(前期比20.8%増)、営業利益8億400万円(同7.5倍)、純利益5億3700万円(前期1億3400万円の赤字)と大幅営業増益を見込み、年間配当を同6円増の16円を予定していることが好感されている。

 今期はグループでの新規出店の目標数として過去最大の15~20店を掲げ、海外では21年4月に現地法人を設立した台湾での出店を計画。また、引き続きデジタルトランスフォーメーション(DX)を念頭に置いたIT・Webの強化に取り組み、業績拡大を図る。

 なお、21年2月期決算は、売上高187億3500万円(前の期比2.0%減)、営業利益1億600万円(同88.6%減)だった。

出所:MINKABU PRESS

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